こんにちは!サイト管理人の津久井です。車中泊をしてみたい人いませんか~!?
この記事では車中泊が気になるけど、「何が必要なのかわからない」、「どんなことを注意すればいいの?」という方に向けて、最低限必要なアイテム、おすすめのアイテム、守るべきルールや注意事項を解説していきます。さらに、僕が実際に使用している物も紹介していきます。
ところで、僕の車中泊のスタイルは「普通の車で手軽に」がテーマです。
僕の経験上、車の改造や大型バッテリーの持ち込みは必要ありません。通常の旅行で必要となる持ち物に加えて、ある程度の荷物を車に積み込めば簡単に始められます。
ですので、この記事で必要なものを把握したら、あなたも車中泊を始めてみませんか?
しかし何も知らずに車中泊をすることは、旅先で人に迷惑をかけることにつながりますし、場合によっては危険を伴います。
そういったトラブルを避けるために、自分の身を守るために、注意事項は必ず読んでください。
ちなみに、どんな車なら車中泊ができるのか、車に何をしたら車中泊ができるのか、についてはこちらの記事で解説しています。
車中泊に必ず持っていくべきもの
寝具
寝具として布団、もしくは寝袋とマットは必ず持っていきます。
寝袋の購入を検討している方は、実際の温度が寝袋の快適温度を下回らないように選びましょう。マットに関しては寝心地や価格重視で構いません。(キャンプと違い、地面から冷気が伝わることを考慮する必要がないため)
睡眠の質は運転の質につながります。事故を起こさないためにも、しっかりと睡眠はとりましょう。さらに、座席で寝ることはエコノミークラス症候群を引き起こす可能性があります。
懐中電灯・ライト
車外のトイレなどを利用する際に周りが暗くても、ライトがあれば安心して移動できます。
高速道路のサービスエリアや道の駅で寝泊まりする場合は必要ないかもしれませんが、車内で快適に過ごすためにも持っていくことをおすすめします。
ゴミ袋
ゴミは原則持ち帰りです!
コンビニやサービスエリアにゴミを捨てて迷惑をかけないために持っていきます。
通常の旅行で必要になるもの ~車中泊の観点から~
通常の旅行で必要になるものの中で車中泊で特に必要となるものをピックアップします。
- 歯磨きセット、髭剃り、洗顔、化粧水
車中泊ではホテルには泊まりませんので、もちろんアメニティーもありません。ですから、これらはほぼ必須です。
- タオル、着替え
車中泊の醍醐味の一つに温泉巡りがあります。温泉や銭湯でタオルを購入してもいいと思いますが、僕は持っていきます。
- モバイルバッテリー
充電のために車のエンジンをかけ続けることは危険かつ迷惑をかけます。ですので、夜に携帯電話やライトを充電するために持っていきましょう!
- 衣類 靴
サンダルがあるとリラックスできるのでおすすめ!
車中泊を楽しむためのおすすめアイテム
ここからは、実際に僕が持って行っている物を紹介しながら説明してみます。
すでに紹介している物もあり、品数が多いので少し駆け足で行きます!
特におすすめのものは強調して表示します。
①寝袋 Colemanの快適温度5℃のもの。気温0℃以下の時はさすがに寒かった。
②キャンプ用エアマット180cm モンベルの在庫処分用のものが安かったからこれにした。寝ている途中で目が覚めることはない。
③アウトドア用の椅子 激安の展示品を購入。軽くて丈夫!なのだが車中泊においては軽さは関係ないのでお好きなものをどうぞ!これを外で使うだけで車中泊がキャンプになる!自然が好きな人は持っていくべきだと思います。
④バッグ 車中泊は荷物の持ち運びやすさを気にすることがないので、意外と使わない。
⑤保冷バッグ 冷たい飲み物を飲みたい方は是非。
⑥本 車中泊は本を読むのに最適です。自分だけのスペースでゆっくりと本を読みながら、時間が過ぎるのを感じる。公園に寄って外で読んでもいいし、車内で読んでもいい。
⑦コーヒーセット イワタニのコンパクトキャンプストーブが本当に優秀。
⑧ロープ これを後部座席の左右のアシストグリップ(手すり)に縛ると革命が起きます。後述のライトを引っかければシーリングライトになり、ハンガーもかけられるしタオルも乾かし放題。
⑨ライト Colemanの充電式ライト。さすがに車載のライトをずっと付けるのはバッテリー切れが怖いため、夜間はこいつをつける。外へ出る時も持っていけば安心。
⑩モバイルバッテリー 乾電池式はコスパがよろしくないのだが、電池さえあれば充電できるのが優秀。保険として持っていく。
車中泊で絶対に守るべきルール
滞在先に迷惑をかけない
これに尽きると思います。具体的に言いますと、
- ゴミは持ち帰る。
- 大きい音を出さない。(ドアの開閉、アイドリングストップ、音楽)
- 車中泊が禁止されているところで車中泊をしない。
- どう見られているかを考える。怪しまれることはしない。
これは滞在先に住んでいる人のためでもありますし、あなたのためでもあります。
特に言っておきたいのは、すべての車中泊をしている人のため、これから車中泊を始める人のためにもマナーは守りましょう。車中泊がどのように社会に受け止められるかは僕たちにかかっているのです。
車中泊中に注意するべきこと
車を停める場所によっては、夜治安が悪いところもあります。どこで寝ることができるか・そのたの注意点は車中泊まとめwikiという、最高のサイトがありますのでそちらをチェックしてください。
また、車中泊は通常の旅行と異なり、何かあっても自己責任です。自由と引き換えに安全の保障はされないという訳です。ですので、宿泊場所の選定、戸締りには十分注意を払ってください。
暑さ・寒さ対策
暑さ・寒さ対策についてはこちらの記事で紹介しています。
最後に
いかがでしたでしたか。最後にみなさんを怖がらせるようなことを書いてしまってすみません。僕も誰も、あなたの安全を保障できないのでそこだけは強調したかったんです。
ですが!車中泊はみなさんが思っているよりも楽に始められると思いませんか?
昨今、車中泊の人気が上昇すると同時に、キャンピングカーや豪華な車中泊仕様の車がよく取り上げられるようになりました。
しかし、車中泊の本質は、「安く、手軽に、そして自由に」というところにあると思います。ですので、家のような環境を車に作ることが、車中泊の魅力になるわけでは必ずしもないのです。
ですからもし僕のような、必ずしも豪華ではないが最高に自由な車中泊が気になった方は是非始めてみませんか?
コメントを残していただくか、Xで何かしら送っていただけたら、質問にもお答えいたします。
車中泊で踊ろう!!!!
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この記事では、どんな車なら車中泊ができるか、車に何をすれば車中泊が可能になるかを解説しています。




